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はぐれオタクの暗中模索

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【バトル】本当に面白いおすすめのバトル漫画10選!

どうも、はぐれオタクです。

 

またまた、漫画の王道「バトル物」のおすすめを紹介していきたいと思います。

 

 

 熱く激しい登場キャラクター達の戦い様を、見せてくれる最高に面白い漫画を10作品紹介していきます。

 

 

それではどうぞ!

 

 

1.ワンパンマン

ワンパンマン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
集英社 (2016-06-03)
売り上げランキング: 185

 (Amazonより引用)

 

元々、ONE氏がウェブで連載していた漫画を漫画家の村田雄介が見て連載を持ちかけたと言う本作。

ちなみに、サイタマは強くなりすぎ系主人公です。

どんな敵でもパンチ一発で倒してしまいます。

その為、彼が出てくると一気に緊張感は弛緩してしまいますが、ジェノス他のキャラクター達の戦闘は本当に面白いです。

 

 

2.刃牙シリーズ

グラップラー刃牙 1 (少年チャンピオン・コミックス)
刃牙道 11 (少年チャンピオン・コミックス)
秋田書店 (2016-05-06)
売り上げランキング: 2,753

 

刃牙シリーズです。

まぁ、どういう作品か簡潔に言うと・・・「お前のような18歳がいるか!」ですね。

いい点は格闘を新しい視点から描いている。
実際にいそうなキャラクター作り、現実と虚構の折り合いのうまさ(最近は崩れてきてきてますが・・・)
とにかく熱い。

ですね、長いですが読み始めると止まりませんよ。

 

 

3.からくりサーカス

からくりサーカス(1) (少年サンデーコミックス)
小学館 (2013-02-04)
売り上げランキング: 11,449

 遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と人を笑わせないと死んでしまう病にかかった男・鳴海、そして勝を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね…。三人の運命が交錯する時、“笑顔”の本当の意味が…!?欧風熱血機巧活劇、ここに開幕!!

 (Amazonより引用)

 

うしおととら」の作者である藤田和日朗さんのからくりサーカスです。

この作品は、からくり編とサーカス編をまぁだいたい交互に読んでいくマンガ。
両方とも繋がってはいるんですが。
途中からの盛り上がりが半端ないです。
最初から最後まで計算仕切っているなという感じです。

 これは面白いです。

 

 

4.テラフォーマーズ

テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 まず、ゴキブリが敵になっているのは面白い設定だと思いました。
ほぼ全ての人が嫌っていると思いますし 、虫の中でこれほど適役な虫はいないのではないのでしょうか。
漫画の中でも一目で敵だと認識でき、強さも圧倒的です。
主人公たち人間もゴキブリに対抗して手術成功率30%という危険な手術を受けてまで手に入れた様々な虫の力を使っても、瞬殺されることもしばしば。
これほどまでに、漫画のキャラクターに恐怖感を覚えたものはいませんね。
また、戦闘も見易く迫力があり満足できるし、主人公たちの使う虫たちも説明が入っているので、よく分からない虫でも特徴が分かりやすいので誰でも能力を楽しめ、能力バトルものとしても完成度が高いです。

 

 

5.HUNTER×HUNTER

HUNTER X HUNTER 1 (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博
集英社 (1998-06-04)
売り上げランキング: 6,167

 ストーリーがよく練られていて面白いし、バトルもすごいと思います。
頭脳戦や心理戦も随所にあってすごいです。
キャラクターも魅力的で、ハンター達の友情にはすごく感動しました。
予想外なことをドンドン引き起こしてくれる漫画だと思います!
だからこそ、休載の多さは残念。

 

 

6.

仮面ライダーSPIRITS(1) (月刊少年マガジンコミックス)

 

7.寄生獣

寄生獣(1) (アフタヌーンコミックス)
講談社 (2012-09-28)
売り上げランキング: 10,465

 

 過去にこれほど熱中して一気に読んだ漫画は記憶にないです。
それほど完成度の高い漫画でした、単純な勧善懲悪ではなく
寄生生物側にも言い分はあり、人間の対比が逸材でした。
寄生獣の中にも人間的な精神を持つのもいたり、人間なのに
寄生獣側に賛同するものもいたりと。
主人公の精神の成長もリアルでした。
グロが平気で哲学が好きな方は一読をおすすめします。

 

 

8.ジョジョの奇妙な冒険

ジョジョの奇妙な冒険 第1部 モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 (Amazonより引用)

 

 波紋よりスタンドシリーズの方にハマった口です。
全体的に言えるのは、この作品の魅力はあくまでもキャラクター、世界観、演出力、勢いです。
逆に言うと細かい矛盾を見つけて、完成度どうこうを気にしてしまう方は、合わないと思います。
僕もどちらかと言うと、ストーリーの一貫性や完成度等を重視するタイプではありますが、ことジョジョに関しては、そういったものを度外視する勢いや世界観があります。
それがハマるかどうかと言ったところでしょうか。
初めての方は3部からまずお試しを、と言いたいところですが、
1部、2部の波紋シリーズを好まれる方も多くいらっしゃるので、短編集「死刑執行中脱獄進行中」で荒木先生の世界観を試すのが一番良い様に思いますね

 ちなみに、4部が一番好きです。

 

 

9.幽☆遊☆白書

幽☆遊☆白書 (1) (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博
集英社
売り上げランキング: 77,341

 (Amazonより引用)

 

 初期の頃を面白いという人も多いですが、私もそう思います。
しかし、幽白としては、初期は普通の展開です。そう…普通です。
僕は、断トツで暗黒武術会編が最高だと思います。
まず、主人公側がリアル、言い換えればとても身近な性格なんです。
ちょっとカッコつけてて現実的な魅力があります。
さらにそれ以上に人間らしい桑原も魅力的です。
そしてなにより主人公より強そうな飛影の存在が大きい。
ありきたりな展開とかどうでもいいんですよ。
ただ闘ってるだけに見えても、ひとつひとつのセリフ・行動が
印象に残る。そんな漫画です。

 

 

10.

NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプ・コミックス)
岸本 斉史
集英社
売り上げランキング: 35,051

 

ナルトが螺旋丸、風遁や仙人モードや九尾形態、尾獣丸など戦闘の合間に修行をしているのは戦闘中にいきなり強くなったりせず段階を踏ませて少しずつ強くなっていて少年漫画の王道らしくとてもいいと思います。

ただ、ちょっと仙人モードの修行はともかく影分身であっさり習得してしまう風遁等はどうかと思いましたが・・・

あと、絵の構成と言いますか奥行きがありとても見やすい絵でそこも好きです。

この漫画は、非常に読みやすい漫画でおすすめです。

 

 

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、漫画の王道バトル物を、紹介させて頂きました。

メジャーな作品ばかりですが、その分面白さは約束されています。

 

 この中で、読んだことがないという作品がある方は、是非読んでみることをおすすめします。

 

それでは!

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